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ゴールデンウィーク





3月も残すところあと1日です。

2014年度の終わりです

そして新たな年度がスタートします。

巷では、新学年を迎える学生さんや入社式を終えた

初々しい新入社員の方々が桜の花と一緒に

眼に映る機会が増えることでしょう。

 しかし、そんな新生活を始める方々以外の我々は

・・・・私だけかも・・・会社から配布された

新年度の会社カレンダーを眺めながら、盆・正月の

連休がどのくらいあるかとか あと一か月後に迫った

ゴールデンウィークをどのように過ごすか・・・を

あれこれ考えている方々も多いのではないでしょうか。

 "ゴールデンウィーク"・・・誰にとってのゴールデンなのか

前々から思っているのだが、私のような製造業勤めの人間は

確かに連休になるからうれしいが、たとえばデパートの店員さん

遊園地の係員さん等々 この期間になると超忙しくなる方々もいる。

お客さんが多くなり儲けが多くなる・・・という意味で

ゴールデンなのか・・・・

  ここで、ちょっと ゴールデンウィークの言葉の由来について

調べてみた。

・・・・映画業界からの始まりのようで、昭和26年のこの時期

上映した映画が、お正月やお盆の時期よりもヒットしたことから

より多くの人々に映画を見てもらおうと 当時の大映の専務であった

松山氏という方が宣伝のために作った言葉という説が有力のようです。

だとすると、当初は 儲かった!! やったぁ!! ラッキー!!という意味合いの

この時期働く人々にとってのゴールデンだったのか???

 そういう意味も含めてか、"ゴールデンウィーク"という言葉、

ごく一般的に使われているものだと思っていたら、NHKや一部の

新聞社などでは映画業界の宣伝になりかねない事や

年配者への配慮から"ゴールデンウィーク"とは呼ばずに

単に「大型連休」という表現を使っている・・・との事。

今度、注意してNHKニュースに耳を傾けてみよう!!!

 会社は休みでも、出先は何処も人人人・・・

出費も嵩むし・・・とてもゴールデンとは言えない私。

なんとか、あと一月の間に ゴールデンといえる

過ごし方を模索することにしよう!!!!




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エイプリルフールとは





 毎年4月1日午前中に、害のない軽いいたずら程度の

嘘をついても良いという風習の事で、

日本語では「四月馬鹿」とも呼ばれている。

 このエイプリルフールがいつ頃からどこで始まったのか

ということは全く不明であり、いろいろな諸説があるが

どれも確証を得られるものではない。

そんな中で私が「これっぽくない・・」と勝手に

思っている説は、フランス発祥のもので

その昔フランスでは新年を4月1日として いろいろな

お祝いの祭りが開催されていましたが、1564年に

当時の国王シャルルにより1月1日を新年とする

新しい暦が採用され、それに反発した人々が

4月1日になると「嘘の新年」として騒ぎまくるように

なり、これが風習の始まりとなった・・というものです。

 日本では、大正時代に西洋から入ってきて広まった

・・・とされている。

 私が子供の頃(40年以上も前)は、小学校などで

クラスメイトにすぐばれてしまうような嘘をついて

ごく身近な人たち同士で楽しんでいた程度と記憶して

いるが、インターネットなどが普及した今日では

個人レベルだけではなく、大企業がホームページ

LINE、Twitterなど色々な媒体を通じて大々的な

エイプリルフール企画をやってますよね。

 みんなが笑顔で笑い飛ばせるような、

「本当のような嘘」「嘘と判る嘘」の話題が配信されて

くるのはいいのですが・・・

先日のドイツ航空機墜落事故事件のような恐ろしい

「嘘のような本当の話」が配信されるような世の中には

なってほしくないですね。

 さてさて、あと3日後の4月1日・・・今年はどんな

ユニークなお話が飛び出してくるか・・・・

  楽しみに待ちましょう !!!!




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ミドリムシ・・・・その2





 体長0.02~0.5mmで紡錘形をした体で鞭毛虫類の

仲間であるミドリムシ属の総称。

 浅い水たまりや池など、淡水の環境でごく普通に

見られ、春から初夏にかけては水田などでも発生する。

 鞭毛運動をする動物的な性質と葉緑体を持ち光合成を

行う植物としての性質をも併せ持っている地球上で

唯一の微生物である。

・・・・・このあたりの事柄までは理科の教科書に載って

いそうな内容で、自分の知識としても このあたりまでで

これ以降は、「へぇ~、そうなんだぁ」とビックリする

ような事ばかりである。

 1. 環境改善への期待

 成長の過程で森林の木々などの数倍の能力でCO2

吸収が可能らしく、地球の温暖化対策に有効では

ないかとされている。

 2. バイオ燃料としての利用も可能性があるらしい。

 3. 食用としての利用

 動物的な性質と植物としての性質も持っている事から

栄養面でもビタミンCや葉酸など植物に含まれる栄養素

DHA,EPAなど動物に含まれる栄養素の両方を併せ持ち

その数は、なんと50種類以上にもなるらしい。

人間が生活に必要な栄養素の大半をミドリムシには

含まれていると言っても過言ではないようだ。

・・・ここまで調べてみると、私のような単身赴任

生活で食生活が乱れている者には、このミドリムシ

だけを食べているだけで良いのでは・・・

なんて思ってしまうくらい魅力を感じてしまう。

 健康食品としてのサプリメントをはじめ、お菓子に

練り込んだもの、パンや米に混ぜたもの、そして

ドリンクに入ったものなど いろいろと登場してきて

いるようだ。

 "ミドリムシ"っていうと、ちょっと抵抗感があるが

"ユーグレナ"という呼び名であれば、

なんか美味しそうな感じがしてしまう。

 これからは、テレビや店頭でユーグレナ食品

見かけたら積極的に食してみたいと思う。




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ミドリムシ・・・・その1





つい最近の出会い・・半年ほど前のコンビニエンス

ストアでのお客と店員の会話でした。

 お客「すみません、テレビ番組で 体に良いという

    ミドリムシが入った飲み物が話題になって

    コンビニでも売っている・・というのですが、

    ありますか?」

 店員「ミドリムシ・・? ですか、えーと、

    ちょっと そんなムシが入っている

    飲み物はおいていませんねー」

 傍らで、その会話を聞いていた私は

 「えっ、ミドリムシって食することができるの??

       気持ち悪い~」と思いました。

 のちに、そのコンビニには  "ユーグレナ" って

 書いてある紙パックの飲料が置いてある事を

 知りました。

 ミドリムシっていう言葉は 40年以上も前の

 小学生の頃以来の響きでした。

 ミジンコ、ゾウリムシなどと一緒に小学校の理科の

 授業で微生物について勉強したような気がします。

 校庭の隅にある池の水を顕微鏡で覗いて観察した

 ような思い出があり、とてもそれを口に入れるなんて

    ・・・自分的には考えられない・・・

これが ミドリムシに対する第一印象でした。

でも、そのコンビニでの出逢い以来いろいろな

メディアでミドリムシ(ユーグレナ)という言葉を

見聞きするようになり、自分にとって気になる

存在となり、ちょっと調べてみることにしました。




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