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コンビニ今日の一品・・・4 [コンビニ]





今日は、こんなの食べました・飲みました。

[ファミマにて]

極冷ボンベ (ごくひえぼんべ)

  ファミリーマート限定商品

      8月11日発売開始

 税込150円 販売は サントリーフーズ(株)

炭酸ボンベa.jpg

コンビニのショーケースでとても冷たそうに見えたので

思わず購入してしまいました。

限定品でファミリーマートでしか買えません。

この冷たそうなアルミ製のボトルに入った商品は

2006年から"炭酸ボンベ"という名称で発売されており

当初は赤色ボンベ風でガラナ飲料であったようです。

そして、2009年からは"極冷ボンベ"となり夏限定で

ファミマから発売となりました。

炭酸ボンベb.jpg

見るからに冷たそうなイメージのボトルです。

MANZOKUと書かれたゲージは針が100オーバーを

指して折れています。(満足度100%以上・・という事か?)

炭酸ボンベc.jpg

さて、味のほうですが 普通にラムネって感じのものでした。

特別に炭酸が強い・・・という感じもなく

外観から想像する冷たく爽快な感じとは、ちょっと違った。

でも、不味くはなかった。

炭酸ボンベd.jpg

自宅で氷をいれたジョッキで飲んでみたが

これはボトルのまま外観の冷たさを感じながら

グイグイと飲んだほうが良さそうである。

まだまだ残暑厳しい日が続くと思いますので

炎天下でのスポーツの後や暑い中での仕事の合間に

コンビニに立ち寄り、このボンベを手に取る・・・

これだけでも涼しさを体感できそうです。

炭酸ボンベe.jpg

この商品・・・なかなかデザインにも凝っているようです。

ゲージの折れた針もそうですが、商品バーコードも

破れた感じを出していて、いかにも工業的に

"ギンギンに冷却されたボンベ"をイメージしているのかな・・

と、感じました。

手に取って飲んだ際には、ボトルいや"ボンベ"のデザインも

眺めてみては如何でしょうか。




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夏・・・高校野球





1915年から始まって今年で100年目を迎えた

第97回全国高等学校野球選手権大会・・・

連日熱戦が繰り広げられていますね。

開会式に始まり、全試合の模様が中継され

スポーツニュースでも結果が伝えられ

わが母校・わが郷土の結果に一喜一憂して

夏の一大イベントとして定着しています。

選手たちも、その応援に負けないように日々練習し

この夏の本大会まで勝ち進んできたわけですから

試合終了のコールがされるまで全力でプレーして

悔いの残らない夏にしてもらいたいと思っています。

・・・このブログを読んでくださっている皆様は

タイトルの  「夏・・・高校野球」という文字で

上記のようなイメージを持たれた方が大半ではないかと

思います。

でも、  夏・・・高校野球って  

これだけじゃないんですよね。

  第60回 全国高等学校軟式野球選手権大会

          8月22日~26日 まで開催予定

  第19回 全国高等学校女子硬式野球選手権大会

       こちらは 7月25日から30日までの日程で開催され

       埼玉栄高等学校の優勝で幕を閉じています。

  これらの大会だって 正しく「夏・・・高校野球」なんですよね。

この大会に出場する選手たちも優勝目指して一生懸命に

努力していることでしょう。

甲子園での高校野球のように大きな注目は浴びていませんが

それぞれの選手を取り巻く家族や友人たちは甲子園にも負けない

熱い熱い思いで応援してくれていると思います。

同じ高校生の大会ですが注目度が違うのは仕方ありませんね。

そんなことは気にせず、二度と来ない青春・高校時代の夏を

悔いを残さずに過ごしてもらいたいと思います。

陰ながら応援していきたいと思います。




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雷探知機





8月8日 立秋

今日から暦の上では秋になります。

実際には、まだまだ暑さが続きます。

暑さと共に大気が不安定なこの時期には

あちらこちらでゲリラ豪雨や落雷による被害が

見られます。

これからのお盆休み・・・海に山へと出かけて

レジャーを楽しむ方々も多いことでしょう。

私もこの時期には河川の上流へ出かけてバーベキューや

キャンプを楽しみます。

そして、この時期のレジャーに必ず携帯するものがあります。

それは、「雷探知機」です。

雷の接近をランプやアラームで教えてくれるものです。

スマホが普及した昨今はWEBサイトでも雷雲や雨雲の接近

動きを確認することができます。

しかし、山間部の河川やキャンプ場によっては携帯の電波の

入りが良くないところもあり、私は必ず「雷探知機」も活用

しています。

この「探知機」はあくまでも目安として、

「雷が近づいているよ~」と知らせてくれるだけのものなので

持っているから雷が落ちない・・・とかいうものではありません。

この「探知機」のアラームを基に撤退したりと行動を起こすのは

本人の意思によるものです。

主な雷探知機

 ◎ストライクアラート

   米国アウトドアーズテクノロジーズ社製

   60km以内の落雷を捉え、発生・距離・移動を

   LEDランプとアラーム音で知らせてくれます。

 ◎ウルフサンダー

   平川製作所製(広島県)

         60km圏内の稲妻発生を捉えて

   警報ブザー音と共に警報LEDが点灯する。

 ◎スカイスキャン

   米国Xtreme Research Corporation製

   60km圏内での稲妻発生を捉えて

   4段階LED点灯及びブザー連動鳴動する。

 ◎雷探くん

   日辰電機製作所製(埼玉県)

         40km以内の放電雷を探知して

   検知ランプ点滅及びブザー音発出する。

   危険レベルを3段階で表示及び

   アラームブザー音で知らせてくれる。

これらの中で、夏のレジャーなどに携帯するには

小型で軽量の「ストライクアラート」「雷探くん」が

良さそうです。

  「ストライクアラート」 75g

      「雷探くん」 65g

私は2010年頃から「雷探くん」を利用しています。

雷探知機a.jpg

手の中にすっぽり収まる大きさなので

キャンプなどでも胸ポケットに入れて活動することも

可能です。

上の写真は、電源投入時でグリーンのLEDが点滅しています。

雷探知機b.jpg

雷放電をキャッチすると"探知"の赤い稲妻マークが

点灯します。

そして雷までの距離に応じて3段階のランプが点灯し

ブザー音で注意を促してくれます。

雷探知機c.jpg

スポーツやレジャー・建設現場など

屋外での行動

(特に山間部や海岸など、すぐに避難が難しい場所)が

多くなる方々は、スマホなどでの公的情報の活用と共に

これら探知機を用いたパーソナルな情報を有効に使って

天災から身を守る術を確保したいですね。

  「地震・かみなり・火事・ ・・・」




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感想(3件)





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雷注意





今日から8月・・・夏真っ盛り

猛暑 各地で積乱雲が発生し雷鳴轟く季節。

かみなり・・・・雲と雲、或は雲と大地間の放電現象。

「神鳴り」これが語源とされている。

  古来より、雷は神様と結び付けて考えられることが多く

  鬼の姿で虎皮のふんどしを締めた神様が

  背負った太鼓を打ち鳴らす姿もあるように、昔の人々は

  かみなりは本当に神が鳴らすものと信じられていた。

現代では、雷は自然界の放電現象である・・・と

分かってはいるが、分かっているからこそ怖いものでもある。

神様が鳴らす太鼓なら音だけを我慢すれば良いのだが

自然界の放電現象となると目に見えない電気の話も

登場してきてしまう・・

    ビリビリときた程度では済まない話になってしまう。

昔から雷が鳴りだすと落雷しないようにと

「くわばら、くわばら」と呪文を唱える風習がある。

  平安時代、藤原一族に流刑された菅原道真が

  恨みを晴らすために雷神となり宮中のあちこちに

  雷を落とし大打撃を与えたが、

  このとき道真の土地の地名であった「桑原」にだけ

  雷が落ちなかったという事から、後に人々は

  雷避けに「くわばら、くわばら」と唱えるように

  なったといわれています。(他にも諸説あり)

放電現象となると、「くわばら、くわばら」と唱えても

落雷から身を守ることはできません。

暑い暑い日の午後、積乱雲がもくもく急に出てきたら

要注意、車の中で聞いているラジオからバリバリという

ノイズが聞こえてきたら要注意、遠くで微かな雷鳴が

聞こえてきたら要注意、・・・・子供の頃から、経験的に

感じてきた雷が来る前兆・・・今でも この感覚は有効だと

思っている。

そして、スマホが普及した今は、気象庁や電力会社などの

ホームページを容易に閲覧することができる。

そこには、ほぼリアルタイムの雷・降雨などの情報が

掲載されている。

また、国内外のメーカーからは携帯簡易型の雷探知機なども

販売されている。

まだまだ、続く暑い(熱い)夏・・・

これらの公的雷情報や自身の五感、探知機などを駆使して

本当の意味での「くわばら、くわばら」となり

落雷事故には遇わないようにして

海に山に楽しいレジャーを満喫しましょう。




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